せいれい看護学会

Contents

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A.トップ

A-1 最新情報

 
2018.08.08
第9回 せいれい看護学会学術集会のお知らせ
プログラム・日程表、参加者・発表者へのご案内 (詳細はこちら


2018.08.04
第9回 せいれい看護学会学術集会終了後のご案内(詳細はこちら


2018.06.29
第9回 せいれい看護学会学術集会のご案内
ワークショップのチラシを追加しました。 (詳細はこちら


2018.06.21
第9回 せいれい看護学会学術集会 ワークショップのご案内 (詳細はこちら


2018.05.30
第9回 せいれい看護学会学術集会 演題登録期間を延長しました。
2018年6月8日(金)まで → 演題登録期間は終了しました


2018.03.12
第9回 せいれい看護学会学術集会のご案内(詳細はこちら


2018.03.12
第9回 せいれい看護学会学術集会の演題募集要項(詳細はこちら
2018年3月12日(月)~5月25日(金)


2018.03.12
第9回 せいれい看護学会学術集会 協賛募集(詳細はこちら


2017.09.16
第8回 せいれい看護学会学術集会を開催しました。(詳細はこちら


2017.08.24
第8回 せいれい看護学会学術集会のお知らせ
プログラム・日程表、参加者・発表者へのご案内 (詳細はこちら


2017.05.30
第8回 せいれい看護学会学術集会の演題登録期間を延長しました。
2017年6月6日(火)で →演題登録期間は終了しました



 


せいれい看護学会 事務局
〒433-8558 静岡県浜松市北区三方原町3453
        聖隷クリストファー大学内
TEL053-439-1400(代)FAX053-439-1406
E-mail: seireikangogakkai@seirei.ac.jp





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A-2 役員・評議員

理 事 長: 藤本 栄子 (聖隷クリストファー大学)  
理  事: 上野 桂子 (聖隷福祉事業団) 会計担当:副委員長
  川村佐和子 (聖隷クリストファー大学) 庶務担当:委員長
  式守 晴子 (聖隷クリストファー大学)  編集委員会:委員長
  松井 順子 (聖隷福祉事業団) 広報担当:副委員長
  山下香枝子 (国際医療福祉大学)  編集委員会:副委員長
  吉村 浩美 (浜名湖エデンの園)  広報担当:委員長
  渡邊 昌子 (静岡県看護協会) 会計担当:委員長
監  事: 井上菜穂美 (聖隷クリストファー大学)  
  仲村 秀子 (聖隷クリストファー大学)  

        ※  理事・監事は五十音順(敬称略)



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A-3 学会設立趣意書

1992年に開設された聖隷クリストファー看護大学は、それまでの長きに亘る聖隷の看護教育の 教育理念を継承しつつ、看護基礎教育をより充実させる中で発展してきました。そして、看護学の 知識体系を確立し、看護実践の向上ならびに最新の看護学の知見に基づいた教育・実践のため の基礎的研究能力を持つ看護職者の育成を目的として、大学開設から6年後の1998年に聖隷クリ ストファー看護大学大学院看護学研究科(修士課程)が開設されました。さらに、2008年には聖隷 クリストファー大学(2002年に名称変更)大学院保健科学研究科博士課程が開設され、臨床能力の 高い研究者の育成を目指しています。


 このように、本学は長い看護教育の実績を持ち、看護実践を重視した教育・研究に取り組んできた ことがその特徴といえます。また、看護基礎教育から高度専門職業人の育成に携わってきた本学は 、教育・実践・研究の分野で活躍する多くの卒業生・修了生を輩出しています。一方、医療における 看護の必要性はますます高まり、その役割は複雑化・高度化していると言えます。そのため、医療 現場のニーズに応え、さらなる看護の発展につながる研究の推進のために、看護職者や関連する 方々との相互交流や意見交換の場、研究発表の場を作り出すことが必要と考えました。


 このような 場で知識を共有し、真摯に批判しあうことによって、互いに研鑽し研究ネットワークを拡充すること 等が可能になると考えます。そこで、このたび『せいれい看護学会』を設立し、『せいれい看護学会誌』 を発刊することに致しました。


 本学会の設立の趣旨をご理解、ご賛同の上、
ご入会いただきますようお願い申し上げる次第です。

2010年5月
聖隷クリストファー大学
発起人代表 藤本栄子

<発起人>(五十音順、敬称略)
荒川靖子 1) 飯田澄美子 1) 市江和子 1) 入江晶子 1) 入江 拓 1) 上野桂子 2)
梅本充子 1) 大見サキエ 3) 緒方久美子 1) 勝原裕美子 4) 川村佐和子 1) 木下幸代 1)
黒野智子 1) 小島操子 1) 小島通代 1) 小平朋江 1) 佐藤道子 1) 鮫島道和 1)
式守晴子 1) 篠崎恵美子 1) 鈴木知代 1) 鈴木みちえ 1) 富安俊子 1) 豊島由樹子 1)
濱松加寸子 1) 藤本栄子 1) 三浦昌子 5) 宮谷 恵 1) 森本悦子 1) 山本加枝子 6)
吉村浩美 7) 渡辺昌子 8) 渡邉順子 1)

1)聖隷クリストファー大学看護学部
2)聖隷福祉事業団理事・顧問/全国訪問看護事業協会常務理事
3)浜松医科大学医学部看護学科 小児看護学教授
4)聖隷浜松病院副院長兼総看護部長
5)名古屋大学医学部附属病院副院長兼看護部長
6)県西部浜松医療センター看護部長
7)聖隷三方原病院総看護部長
8)浜松市リハビリテーション病院総看護部長



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B.入退会案内

B-1 入会手続

1. 入会資格
本会の会員は正会員とし、本会の目的に賛同し、それぞれ理事会において入会を承認された方が
会員として登録されます。

2. 入会手続きの流れ
1) 入会申込書の請求
入会希望者は、メールで学会事務局にご請求ください。 ホームページにも入会申込書がありますので、ダウンロードしてご使用ください。
また、学会誌にも正会員用の入会申込書が掲載されていますので、コピーしてご使用ください。 郵送を希望される場合は、返信用封筒(82円切手貼付)にご返信先を明記して同封のうえ、
学会事務局にお送りください。

2) 入会申込書の記入要領(正会員用)
申込書のデータはすべてコンピュータに入力しますので、楷書ではっきりとご記入ください。
申込者ご本人の捺印が必要です。
所属機関の名称は、原則として、大学の場合には学部・学科まで、 その他の場合には
部・課までを記入してください。
学歴は最終卒業学校名、卒業年(西暦)を記入して下さい。
原則として、会員1名からの推薦が(署名および捺印)が必要です。
学位については種類(例:看護学修士)を記入してください。

3) 入会申込書の提出
必要事項をご記入後、学会事務局に郵送してください。

4) 会員承認
理事会での入会の承認後、年会費の振込みについて事務局からお知らせします。
お知らせの後、初年度分の年会費を納入してください。
振込みの確認後、会員登録を完了し会員番号を通知いたします。

5) 会員の継続
次年度以降は、毎年事務局から年会費納入のご案内をいたします。

1. 年会費:正会員会費  5,000円
2. 納入方法は以下の2つの方法からお選びいただけます。
1)「電信払込み請求書・電信振込請求書」郵便局にてお支払いください。
  ゆうちょ銀行:口座番号:記号12350  番号49349781
  加入者名:せいれい看護学会
  他金融機関から「ゆうちょ銀行」への振込の場合
    店名 二三八  店番 238  普通預金
    口座番号 49349781
2)【払込取扱票】郵便局にてお支払いください。
    ゆうちょ銀行:口座記号番号:00860-4-122685
    加入者名:せいれい看護学会

3. 入会申込書の送り先
〒433-8558
 浜松市北区三方原町3453 聖隷クリストファー大学内
 せいれい看護学会事務局

4. お問合せ
せいれい看護学会 事務局 担当:山村江美子、小出扶美子、松元由香
FAX:053-439-1406  E-Mail:seireikangogakkai@seirei.ac.jp


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B-2 入退会手続き書類

  ※ 画像をクリックすると別ウィンドウで開きます。

  ※ ダウンロードする場合は、PDF画面上のダウンロード機能をご利用ください。

PDFダウンロードボタン





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C.学術集会

第9回せいれい看護学会学術集会のご案内(2018年 学術集会)

  第9回せいれい看護学会学術集会
会長 鳥羽山睦子
(聖隷福祉事業団 保健事業部)


 

経済情勢や産業構造の急速な変化に伴い、労働環境の悪化や複雑な人間関係が問題となっています。
ストレス社会といわれる中、ストレスチェック制度が義務化され、「働き方改革」や「健康経営」などのキーワードでメンタルヘルス対策が取り組まれるようになってきました。 しかし現状では、しなやかな折れない心を形成し、いきいきと明るく仕事に取り組めるよう、輝いて働ける知識とスキル、そして笑顔、元気、勇気という魔法の力を体験してほしいと思います。


ポスターにある4つのハートは、
幸せを象徴する四つ葉のクローバーをイメージしています。
参加される皆様に希望、誠実、愛情、幸運が届きますように!
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


学術集会ポスター

第9回 せいれい看護学会学術集会ポスター




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D.論文投稿

せいれい看護学会誌 投稿規程

(2013年5月23日改正)

せいれい看護学会誌は、学会における研究成果発表、会員同士の情報交換等を目的として、
定期的に 刊行する。


1.投稿者の資格

投稿者は著者および共著者すべてせいれい看護学会会員とする。
ただし、編集委員会から依頼された原稿については、この限りではない。


2.原稿の種類

学会誌の執筆領域は、看護学およびその関連領域とし、投稿原稿は既に発表あるいは
投稿されていない ものに限る。重複投稿は禁止する。
原稿の種類は以下の6分野とする。

総 説:
ある主題に関連した広範囲の文献を総括し、解説した論文。
原 著:
研究論文のうち、独創性に富み新たな知見があり、目的、方法、結果、考察が
論理的に 述べられているもの。
研究報告:
原著には及ばないが、研究結果の意義が大きく、主題に沿って論理的に
述べられているもの。
実践報告:
看護学の発展に寄与すると考えられる優れた実践に関する報告。
資 料:
資料的価値が高い記録・報告。
その他:
上記以外で、編集委員会が適当と認めたもの。

3.倫理的配慮

人および動物が対象である研究は、倫理的に配慮され、その旨が本文中に明記されていること。


4.投稿手続き

1)
投稿原稿の提出部数は3部(正本1部、副本2部)とし、副本2部については、著者名、所属を
削除し、謝辞などの文章で著者を特定する箇所も伏せること。
2)
原稿は、プリントアウトしたもので投稿する。
3)
論文掲載の採否は、査読を経て、学会誌編集委員会が決定する。
4)
投稿は、共著者全員に同意を得ている。
5)
編集委員会の判定により原稿の修正あるいは原稿の種類の変更を著者に求めることがある。
6)
査読結果を受けて修正した最終原稿を、電子媒体(CD-ROM, USBメモリ等)にテキスト形式 またはWindows版Word形式で原稿を保存し、プリントアウトしたものとともに提出する。電子媒体には、 表題、筆頭著者名を記載したラベルを貼付する。
7)
投稿された原稿は、理由の如何を問わず返却しない。


5.執筆要領

1)
原稿の書式はA4サイズ横書きで、ワードプロセッサーで作成することを原則とする。 本文は1行を全角40字×30行の書式とする(1枚 1,200字)。
2)
投稿原稿の1編は、原稿の種類を問わず、本文、文献、図表を含めて、12,000字(10枚)以内とする。 ただし、研究方法および内容によっては16,000字(13.3枚)まで可とする。
3)
図表および写真はすべて本文とは別紙とし、本文中への挿入箇所を、原稿の欄外に朱書により明瞭に 指定する。
4)
図表を引用する場合は、各自転載許諾を取り、出典を明記すること。
5)
文献記載の様式は、以下のとおりとする。
①引用文献
文献は本文の引用箇所に著者名、発行年を括弧表示する。文献が複数の場合はセミコロンで並べる。 同一著者名で同一年の文献の場合は、年号のあとにa,b・・を付す。
文献は最後にまとめてアルファベット順に記載する(番号はつけない)。
但し共著者は6名まで表記する。 7名以上の場合は、6人目の著者名の後に“他”、欧人著者なら、
“et al.”をつける。
②文献記載方法は下記のごとくにする。
雑誌の場合―――著者名(発行年).表題.雑誌名,巻(号),頁.
単行本の場合―――著者(編者)名(発行年).書名(版, 頁).出版社所在地:出版社.
編者、監修者のある本の一章の場合―――その章の著者名(発行年). その章の表題.
編者名,書名(頁). 出版社所在地:出版社.
訳本の場合――著者名(原著発行年).訳者名(発行年).翻訳書の書名(版).
発行地:出版社.
電子文献―――著者名(update 日). 著作物のタイトル.検索した月日,情報源(資料名等). 検索した月日. 年. 入手先(URL等).

6)
原稿には表紙をつけ、以下のことを記す。表題、英文表題、キーワード、著者名(ローマ字とも)、 会員番号、所属機関名(英文名とも)、図表および写真等の枚数、希望する原稿の種類、別刷必要部数、 連絡先住所、電話番号およびFAX番号、e-mailアドレス。
7)
論文には、400字程度の和文抄録をつける。和文抄録は改ページとし、表題、本文を記載する。 総説、原著希望の場合には和文抄録のほかに250語程度の英文抄録を付するものとする。英文抄録は 改ページとし、表題、著者名、所属、本文をダブルスペースで記載する。英文抄録は必ず専門家または 英語母国語者のチェックを受けること。
8)
抄録には、適切な日本語および英語のキーワードを各3~5語を付するものとする。
9)
著者校正は一回までとする。校正時の大幅な追加、修正は原則として認めない。

6.著作権

著作権については、会員の権利保護のために、掲載された原稿の版権は本学会に属するものとする。 掲載後は本学会の承諾なしに他誌に掲載することを禁ずる。最終原稿提出時、編集委員会より提示される 著作権譲渡同意書に著者全員が自筆著名して、論文とともに送付する。


7.著者が負担すべき費用

1)  掲載料  原則として無料とする。
2)  別刷料  別刷はすべて実費を著者負担とする。
3)  その他  図表等、印刷上、特別な費用を必要とした場合は著者負担とする。


8.投稿原稿は、以下の通り提出すること。

(1) 封筒の表に「せいれい看護学会誌原稿」と朱書きして、下記宛てに書留郵送する。
     〒433-8558 静岡県浜松市北区三方原町3453
     聖隷クリストファー大学
     せいれい看護学会編集委員会





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E.会則

せいれい看護学会会則

第一章 総則

第1条
本会はせいれい看護学会(Seirei Society of Nursing Science)と称する。
第2条
本会の事務局は、聖隷クリストファー大学内(静岡県浜松市北区三方原町3453)
に置く。
第3条
本会は、会員相互の学術的研鑽および交流をはかることで、看護実践の向上と看護学の発展に
寄与することを目的とする。
第4条
本会は第3条目的を達成するために次の事業を行う。
(1) 学術集会の開催
(2) 総会の開催
(3) 学会誌の発行
(4) その他本会の目的達成に必要な事業

第二章 会員

第5条
本会の会員は、正会員と賛助会員とし、それぞれ理事会において入会を
承認された者をいう。
2 正会員とは、本会の目的に賛同し、本会の事業に参加する個人をいう。
3 賛助会員とは、本会の目的に賛同する、個人または団体をいい、別に
 定める年会費を納入することとする。
第6条
本会に入会を希望する者は、せいれい看護学会入会申込書を本会事務局に
提出するものとする。
第7条
入会の承認を得た正会員は、年会費5,000円を、賛助会員は一口年額30,000円を
納入することとする。
2 会員の資格は、会費を納入することにより継続される。
3 既納の会費は、いかなる理由があってもこれを返還しない。
第8条
会員は、次の理由によりその資格を喪失する。
(1) 退会
(2) 会費の滞納(2年間)
(3) 死亡又は失踪宣言
(4) 除名
 2 退会を希望する会員は、理事会に退会届を提出しなければならない。
 3 本会の名誉を傷つけ、または本会の目的に反する行為のあった会員は、
  評議員会の議を経て理事長が除名することができる。

第三章 役員・評議員および学術集会会長

第9条
本会に次の役員をおき、その任期は、3年とし再任を妨げない。但し、引き続き6年を越えて
在任することはできない。
(1) 理事長  1名
(2) 理 事  8名(理事長を含む)
(3) 監 事  2名
(4) その他  理事長が指名した理事若干名

第10条
役員の選出は、次のとおりとする。
(1) 理事長は理事の互選により選出し、評議員会の議を経て総会の承認を得る。
(2) 第9条の(2)および(3)に規定する理事および監事は評議員の中から選挙で選出し、
  総会の承認を得る。
(3) 第9条の(4)に規定する理事長が指名する理事は、理事会の承認を得る。この場合、
  その旨を直近の総会に報告する。
(4) 役員に欠員が生じた時は、理事会で新たに推薦・決定し、残任期間その任に当た
  るものとする。
第11条
役員は次の職務を行う。
(1) 理事長は、本会を代表し会務を統括する。
(2) 理事は、理事会を組織し、本学会の運営及び事業の推進にあたる。
(3) 監事は、本会の事業および会計を監査する。

第12条
本会に評議員を置く。評議員の定数及び選出方法は別に定める。
第13条
評議員の任務は3年とし再選を妨げない。但し、引き続き6年を越えて在任することはできない。
第14条
評議員に欠員が生じた時は、評議員選挙における次点者が、残任期間その任に
当たるものとする。
第15条
評議員会は理事長が招集し 本会の運営に関する重要事項を検討する。
第16条
本会に学術集会会長を置く。
第17条
学術集会会長は、理事会で推薦し評議員会の議を経て総会の承認を得る。
第18条
学術集会会長は、学術集会の開催及び運営を執り行う。だだし、この会則により評議員会または 理事会の権限に属するものについてはこの限りではない。

第四章 会議

第19条
本会に次の会議を置く。
(1) 理事会
(2) 評議員会
第20条
理事会は、理事長が招集して開催し、その議長となる。
2 理事会は毎年1回以上開催する。但し、理事の3分の1以上の請求があったときには、
 理事長は臨時に理事会を開催しなければならない。
3 理事会は、理事の過半数の出席をもって成立とする。
4 理事会の議決は、出席した理事の過半数をもって決する。
第21条
評議員会は、理事長が招集して開催し、その議長となる。
2 評議員会は毎年1回開催する。但し、評議員の3分の1以上から請求があったとき及び
 理事会が必要と認めたとき、理事長は臨時に評議員会を開催しなければならない。
3 評議員会は、評議員の過半数の出席をもって成立とする。

第五章 総会

第22条
総会は理事長が招集し、理事長が推選し評議員会が了承した者が議長となる。
2 総会は、毎年1回開催する。但し、会員の5分の1以上から請求があったとき及び
 理事会が必要と認めたとき、理事長は臨時に総会を開催しなければならない。
3 総会は、会員の5 分の1以上の出席または委任状をもって成立とする。

第23条
総会は、この会則に定める事項のほか次の事項を議決する。
(1) 事業および収支予算計画
(2) 事業および収支決算報告
(3) その他理事会が必要と認めた事項

第24条
総会における議事は、出席正会員の過半数を持って決し、可否同数の時は
議長の決するところに よる。

第六章 学会誌

第25条
本会は、学会誌の発行を行うため編集委員会を置く。
編集委員長は理事がその任に当たる。
2 学会誌は、毎年2回以上発行する。

第七章 会計

第26条
本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日で終わる。

第八章 会則の変更

第27条
本会の会則を変更する場合は、理事会及び評議員会の議を経て総会の承認を必要とする。
2 前項の承認は、第24条の規定に関わらず出席者の3分の2以上の賛成を必要とする。

第九章 雑則

第28条
この会則に定めるもののほか、本会の運営に必要な事項は、別に定める。
附則1 この会則は、2010年5月15日から施行する。
附則2 本会の設立時の理事長、理事、監事ならびに評議員は、発起人で 組織する設立準備委員会の推薦により設立総会で決定する。


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F.ニュースレター

ニュースレターアイコン

せいれい看護学会では2017年度より学会と会員の皆様をつなぐコミュニケーションの一環として、
ニュースレターを年1号発行しております。

 

  バックナンバー

 
2018年3月発行
2017年度せいれい看護学会 News Letter №1(PDF: 506KB)
[Contents]:  理事長挨拶/第 8 回せいれい看護学会学術集会を終えて/近藤先生講演/
学会の様子と総会報告/ニュースレター発行のお知らせ/お知らせ



 



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G.お問い合せ

せいれい看護学会 お問い合せ先


せいれい看護学会 事務局
〒433-8558 静岡県浜松市北区三方原町3453
        聖隷クリストファー大学内
TEL053-439-1400(代)FAX053-439-1406
E-mail: seireikangogakkai@seirei.ac.jp





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